最新!WinZip®22 Enterprise

世界で最も強力な圧縮 & 暗号化ソフトで会社全体の情報の安全を確保

  • 最高クラスの圧縮保管、送信、受信が簡単な管理しやすいファイルを作成できます。
  • 銀行レベルの高度な暗号化 FIPS 140-2、 FIPS 197などの主要な規格に準拠。また、DFAR 要件にも対応しています。
  • 情報を安全に共有管理 SharePoint、Amazon S3、Office 365 for Business、Dropbox、Slack、クラウドサービスなどの主要なビジネスプラットフォームに使用できます。
  • エンタープライズ規模での新しいパスワードを導入 データ漏えい防止に役立つ機能です。また、IT 管理者が情報へのアクセスを管理したり、ポリシーに従ってプロトコルを標準化させるための強力なツールになります。

バージョン比較表 (PDF)

ユーザー数 2~99

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ユーザー数 100 以上

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enterprise@winzip.com

ライセンス規約


圧縮ツールの業界標準をお試しください。

システム要件

  • Windows 10
  • Windows 8
  • Windows 7
  • Windows Vista
  • Internet Explorer 8 以上が必要です

WinZip 22 Pro Enterprise は、 WIP(Windows Information Protection)に対応するため、最新の FIPS 140-2 および FIPS 197 暗号モジュールのセキュリティ要件に準拠しています。

セキュリティの強化

  • 連邦政府の要件に適合: FIPS 140-2 に準拠し、米国政府の要件を満たすことができます(保存中および交換中の両データ)。FIPS 140 準拠の暗号化でファイルを保護(DFAR 信頼対象)が含まれます。
  • オープンデータ要件に適合: WinZip 22 を使うと、低価格で使用や管理が簡単なオープンデータ形式で、アメリカ連邦政府の要件を満たすことができます。
  • 要件に順応: 該当機関の準拠レベルに合わせて、[厳格] または [標準] モードから選択できます。
  • FIPS 有効のパソコンを認識: WinZip 22 は、FIPS を有効にしたパソコンで実行されていることを認識し、準拠プロセスの一環として Windows の機能を使用します。 また、FIPS 140-2 モードでない Windows OS でも FIPS 140-2 にも準拠することができます。
  • Windows FIPS 140-2 認証暗号化/複合化ロジックの使用: FIPS 準拠が有効の場合、モードが厳格であっても標準であっても、WinZip 22 では FIPS 140-2 準拠のコードを作成する開発者用に設計された Microsoft API が使用されます。
  • 企業規模の公開鍵: 過去の従業員が残した暗号化ファイルや法廷監査中の暗号化ファイルをすぐに復元し、データ保護することができます。

注意:IT により Windows FIPS モードが実行されている場合、ユーザーは FIPS 140-2 暗号モジュールのためのセキュリティ要件に完全に準拠することになります。万が一、人的ミスなどによって Windows FIPS モードが実行されていなかった場合も、ユーザーは強力な FIPS 197 認証暗号化によって保護されます。準拠を維持しながら、FIPS 140-2 モードを実行するのに Windows OS は必要ありません。

Windows 標準モードでも強固なセキュリティ

Windows FIPS 対応が有効になっていないパソコンでも、WinZip の強力なセキュリティ機能により以下のメリットを享受することができます。

  • FIPS 197 対応:WinZip 22 を Windows 標準モードで実行時には、強力な FIPS 197 認証 AES 256 ビット暗号化を使用します。
  • パスワード ポリシーのカスタマイズ:IT チームは、WinZip により要求されるパスワードの複雑性要件を設定することができます。
  • ファイルの"完全消去":アメリカ国防省標準(DoD 5220.22-M)に基づき、WinZip ですべての一時ファイルを完全に消去します。
  • ウォーターマークと PDF 変換:画像や PDF にオリジナルのウォーターマークを追加して、Microsoft Office ファイルを編集不可能な PDF に変換し、会社情報が不正に使用されることを防止します。

企業情報を保護するその他のセキュリティ機能

  • 新機能!エンタープライズ リボン ボタンを非表示: IT部門向けに強化されたインターフェース・カスタマイズ制御により、無効化した機能をユーザーから隠すため、エンタープライズ リボン ボタン機能を非表示にし、クラシック UI 設定オプションも非表示にすることを可能にしました。
  • Windows 情報保護サポート: WinZip % include "library/ver_wz.html" %} はセキュリティ強化のため、エンタープライズをご利用のお客様に WIP(Windows Information Protection) を提供しております。WIP を使用し、IT 管理者はファイルの定義に基づき、情報及びファイルの動きを制御するプロトコルを設定できます。このサポートが WIP プロトコルに従い、管理者が指定するクラウドサービスに保存される仕事または個人などのファイルにも適用されます。
  • コンピューターを自動でシャットダウン:セキュリティを強化するため、WinZip は自動バックアップの完了後にコンピューターを自動的にシャットダウンできるようになりました。
  • ファイル名のなりすまし防止:WinZip では、圧縮ファイルに潜んだウィルス感染ファイルを従業員が誤って開けてしまわないように、ファイルデータの初めと終わりでファイル名が変わっていないことが確認されます。
  • Windows のダウンロードにおけるセキュリティ プロトコルに対応:Outlook の添付としてダウンロード、または受信した圧縮ファイルに Windows セキュリティ フラグが付いている場合、そのファイルを開きません。
  • ファイルパスの確認:WinZip では、「\.\」あるいは「\..\」の形体をとるストリングが含まれるファイルは表示されず、ユーザーもこのファイルを抽出することはできません。
  • 非表示のファイル名を警告:WinZip 内で、画面上に表示されているより長いファイル名を持つファイルを開けようとすると、警告が表示されます。
  • Windows Baseline Security Analyzer 対応:WinZip では、この Windows ツールを使って .exe、.bat、.com、.msi、.ps、.bas などのファイル拡張子をチェックします。ファイルにフラグが付けられると、そのファイルを開けるにはユーザー確認が必要となります。